セミナー開催延期のお知らせ(3月14日エコー触察セミナー足関節編)

平素より本会へご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。

 

3月14日に予定しておりました「運動器エコー触察セミナー足関節編」の開催につきまして協議の結果、新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大を鑑み開催を延期とする事を決定いたしました。

健康面、安全面を考えての判断となりますので、ご理解をいただきたく存じます。やむを得ないこととはいえ、ご参加の準備をされておりました皆様にご負担をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

新たな開催日程につきましては、新型コロナウィルスの終息をみてご連絡をいたします。

 

新型コロナウイルスによる感染症で亡くなられた方々とそのご遺族の皆さまに謹んでお悔やみ申し上げますとともに、闘病されておられます方々に心からお見舞い申し上げます。現在の感染拡大が1日も早く終息することを願っております。

報告 外傷固定セミナーを開催しました。

2月9日(日)愛知県名古屋市、浄心の森鍼灸接骨院にて、柔道整復師・医療従事者向けの外傷固定セミナー(手指手部手関節コーレス骨折編)を開催致しました。

 

指骨骨折の症例発表、ドケルバン病などの腱鞘炎・手根管症候群などに対するプライトン固定法、コーレス骨折の整復法およびキャスト固定法を科学的に学び、整復操作、固定法実技をたっぷり7時間行いました!!ご参加頂いた皆様お疲れ様でした!!

 

次回のロコモペイングループセミナーは、3月14日(土)です!

運動器エコー&運動器触察セミナー「足関節編」を東海医療科学専門学校(名古屋市中村区)にて開催いたします。

 

まだ定員に空きがございますのでぜひお早めにお申し込み下さい。

↓詳細は以下のページをご覧ください。↓

https://www.locomopain.jp/echosyokusatu/

開催告知 外傷固定セミナー 手・指編

2020.2.9(日)手指・手部・手関節外傷固定編」開催(名古屋市西区)のご案内です。

コーレス骨折患者さんが突然来院!!貴院では評価・整復操作・固定肢位・固定範囲・固定法を自信をもって処方できますか?効果的な方法と理論を科学的に学び自信をもって患者さんに処置できるようにしましょう。

 

コーレス骨折・腱鞘炎(ドケルバン病など)・手根管症候群など臨床上頻繁に目にする疾患をテーマとしたセミナーを開催致します。柔道整復師・医師を始め運動器疼痛治療に携わるすべての医療関係者に向けた内容となっております。

 

少人数グループで実技を通じてじっくり整復法・固定法が学べます。臨床上絶対必要な固定法を学び、明日からの診療にすぐ役立てましょう。

 

★日時:2020年2月9日(日)10:00~17:00

★場所:浄心の森鍼灸接骨院(愛知県名古屋市)

★会費:単回申し込み 21,000円(材料費込み)

 

 

↓↓↓お申し込み、詳細はこちら↓↓↓

https://www.locomopain.jp/kotei/

2020.1.19外傷固定セミナーを開催しました

1月19日(日)愛知県名古屋市、浄心の森鍼灸接骨院にて、柔道整復師・医療従事者向けの外傷固定セミナー「腰部痛の鑑別疾患及び腰部外傷固定編」を開催致しました!

 

なぜ腰痛で固定が必要なのか?固定による科学的作用のメカニズム解説、症例発表、軟性コルセットの着用効果についての発表、腰痛の講義、固定作成に至るまでの腰痛施術に関するすべてを1日みっちり行いました。

 腰痛についての理解を深めて頂けたと思います。腰痛で歩けなかった患者さんに笑顔で歩いて帰ってもらいましょう!!

 

ご参加頂いた皆様お疲れ様でした。

 

次回のロコモペイングループ外傷固定セミナーは、2月9日(日)外傷固定、手・指編です。コーレス骨折、TFCC損傷、骨間筋損傷、手根管症候群、ギヨン管症候群、ドゥケルバン病、ばね指、腱鞘炎に対する固定法を行います。会場は浄心の森鍼灸接骨院(名古屋市西区)です。

 

まだ定員に空きがございますのでぜひお早めにお申し込み下さい。

↓詳細は以下のページをご覧ください。

https://www.locomopain.jp/kotei/

2020.1.19外傷固定セミナー タイムスケジュール

2020.1.19開催の「腰部痛の鑑別疾患及び腰部外傷固定編」のタイムスケジュールが決定致しました。しっかり、みっちり、1日セミナーを行います。

なぜ腰痛で固定が必要なのか?固定による科学的作用のメカニズム解説、症例発表、腰痛の講義、固定作成に至るまでの腰痛施術に関するすべてを1日で学べます。

 

腰痛についての理解を深め腰痛で歩けなかった患者さんに笑顔で歩いて帰ってもらいましょう!!1日218名(2019年10月4日実数)が来院し、病院や他の接骨院から多数の患者紹介がある浄心の森鍼灸接骨院で実践している腰痛施術を大公開致します。

 

 

実技

①着脱可能な体幹キャスト固定法(1人2個作成練習)

②急性腰痛の検査及び施術法

 

★日程

2020年1月19日 (日) 腰部痛の鑑別疾患及び腰部外傷固定編

★開催時間:10:00~17:00

★会場: 浄心の森鍼灸接骨院(名古屋市西区浄心)

(地下鉄浄心駅すぐ。 名古屋駅から地下鉄だと13分、バスだと15分)

https://www.karada99.jp/mapp/

★定員:24名

★会費:2万1千円

 

※タイムスケジュールは当日の実技進行状況などで一部変更になることが御座います。

あらかじめご了承下さいませ。

 

お申込み先→https://www.locomopain.jp/kotei/

外傷固定セミナー足関節編その②を開催しました

 

10月6日(日)、愛知県名古屋市浄心の森鍼灸接骨院にて外傷固定セミナーを開催しました。

肉離れの治癒過程と固定の重要性、必要性を述べた講義から始まり、午前2時間、午後2時間の計4時間みっちり固定実習を行いました!

 固定実習ではアキレス腱断裂、腓腹筋の肉離れ、下駄骨折、足趾骨折、等の外傷に最適なキャスト固定、プライトン固定作成を行いました。ご参加頂いた皆様本当にお疲れさまでした。

次回のロコモセミナーは11月9日(土)、東海医療科学専門学校にて運動器エコー&運動器触察セミナー(肋骨骨折・下肢の肉離れ編)を開催致します。
詳しくは↓のページをご覧ください。

https://www.locomopain.jp/echosyokusatu/

エコー触察セミナー「体幹・下肢コース」の募集開始

お待たせいたしました。

エコー触察セミナー「体幹・下肢コース」の募集を開始致しました。

定員数に達し次第ご応募を終了させていただきます。

ご参加をご希望の方はお早めにお申し込み下さいませ。

 

 

2019/11/9(土)肋骨骨折・下肢の肉離れ

2020/1/25(土)膝関節編

2020/3/14(土)足関節編

 

参加費

各単回お申込み・10,000円

3回一括お申込み・24,000円

 

会場・時間

東海医療科学専門学校2階講堂

17:00~21:00

 

ご参加希望の方はhttps://www.locomopain.jp/echosyokusatu/こちらよりお申込み下さいませ。

受講修了証が今年度より発行されます

ロコモペイングループセミナーの年間受講者様に修了証をお渡しすることが決定いたしました!!

 

◆対象のセミナー

①運動器エコー触察セミナー

②外傷固定セミナー

①②各セミナーに通年ご参加頂いた受講者様に修了証を発行致します。

①②両方のセミナーに参加頂いた場合は①②の各修了証を発行致します。

 

◆修了証のお渡しについて

年度のセミナー最終日にお渡しさせて頂きます。

※発行は無料です。

 

◆修了証の再発行について

2,000円(送料込み、振込み手数料はご負担ください。)で承ります。

安井正佐也先生の研究がプレスリリースされました!

先日Journal of Neuroinflammation(IF:5.193)に掲載された論文がプレスリリースされました。

 

■プレスリリースの内容はこちら
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/research/pdf/Jou_Neu_20190422.pdf

※オープンアクセスジャーナルですので,論文の内容はどなたでもご覧いただけます

 

■論文はこちら

https://jneuroinflammation.biomedcentral.com/…/s12974-019-1…

 

論文タイトルは「Hyperactivation of proprioceptors induces microglia-mediated long-lasting pain in a rat model of chronic fatigue syndrome(慢性疲労症候群のラットモデルにおいて固有感覚の活動亢進はミクログリアを介して長期持続性疼痛を誘発する)」です.

この研究は,2014年にGLIAに掲載された論文の続報です.

2014年のGLIAへの報告は,「慢性疲労症候群で見られる異常な痛みの原因の一部は脊髄内の免疫細胞、ミクログリアの活性化である可能性を発見した」という内容でした.

実はこの発表時,Google ニュースの科学部門で1位になるほど注目され,テレビの報道番組で取り上げられました.

 

しかし,この研究では「なぜ持続的なストレスを負荷すると脊髄の免疫細胞であるミクログリアが活性化するのか?」という疑問が残りました.

その疑問を5年間追求し研究した結果を論文として発表されました.

外部セミナーのご案内


第5回 Schroth Best Practice Academy 開催のお知らせ

麹町白石接骨院内にあります ”Schroth Best Practice Japan” では、白石洋介先生、石原知以子先生が脊椎側弯症の保存療法について、世界で最も効果を発揮している優れた方法を実践されております。これまでの国内の治療法では手術に移行してしまうような症例も見事に良好な成績を出され、子供たちに明るい未来を提供されています。そのような活動の中心を担う運動療法について、第5回目の講座が開催されますので、お知らせいたします。

↓↓↓

脊柱側弯症のテラピスト養成講座「第5回Schroth Best Practice Academy」のご案内です。

100年近い歴史のあるドイツのシュロス法の最新のプログラムはシンプルで効果的。忙しい日本の子供達にも簡単に取り入れられる世界最先端の側弯症エクササイズを学ぶことのできるセミナーです。

*修了者は、International Schroth Best Practice Therapistとして ドイツのDr.Weissにより認定されます。

 

詳細日程・お申込み先は麹町白石接骨院HPよりご確認下さい。

http://www.kojimachi-shiraishi.com/?p=5186


安井正佐也先生の論文が「Journal of Neuroinflammation 」に掲載されました

ロコモペイングループ共同代表の安井正佐也先生の研究が Journal of Neuroinflammation (IF:5.193)に掲載されました!

 

オープンアクセスジャーナルですので,どなたでもご覧いただけます.

↓↓↓論文↓↓↓

https://jneuroinflammation.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12974-019-1456-x#Abs1

 

論文タイトルは「Hyperactivation of proprioceptors induces microglia-mediated long-lasting pain in a rat model of chronic fatigue syndrome(慢性疲労症候群のラットモデルにおいて固有感覚の活動亢進はミクログリアを介して長期持続性疼痛を誘発する)」です.

 

この研究は,2014年にGLIAに掲載された論文の続報です.

 2014年のGLIAへの報告は,「慢性疲労症候群で見られる異常な痛みの原因の一部は脊髄内の免疫細胞、ミクログリアの活性化である可能性を発見した」という内容でした.

実はこの発表時,Google ニュースの科学部門で1位になるほど注目され,テレビの報道番組で取り上げられました.

 

しかし,この研究では「なぜ持続的なストレスを負荷すると脊髄の免疫細胞であるミクログリアが活性化するのか?」という疑問が残りました.

その疑問を5年間追求し研究した結果を論文として発表されました.

 


◆以下、論文の内容を安井先生ににわかりやすく解説して頂きました◆

 

感覚神経は,大きく3種類に分類されます.

温痛覚,触圧覚,固有感覚です.

 

これまでの疼痛学研究において,侵害受容性疼痛,神経因性疼痛など様々な疼痛メカニズムが解明されてきました.

その多くは,温痛覚の異常,もしくは触圧覚の異常が主体です.

 

痛みを伝える感覚神経である温痛覚ニューロンが感作されて,痛みは増強します.

アロディニアなどは触圧覚ニューロンの異常を認めます.

疼痛学領域において,これまでの研究対象のほとんどが,末梢神経においては温痛覚ニューロンもしくは触圧覚ニューロンが主役でした..

 

しかし,ストレスによって生じる体の痛みは,温痛覚や触圧覚の異常ではなく,なんと固有感覚の異常が主体で生じる可能性が示唆されたのです.

これは,世界で初めての見解です.

 

固有感覚は,障害されても気づきにくい感覚です.

固有感覚は,痛みやシビレなどとは異なった感覚であり,簡単に言えば「関節の位置覚」として認識される感覚です.

これが障害されるということは,バランス感覚に異常が生じると考えられます.

 

今回の研究結果によれば,「ストレスによって異常筋緊張が持続的に生じることで,固有感覚の障害が生じることを発見した」という内容です.

持続する強い筋緊張は,固有感覚の障害を生じ,さらに神経系の異常が誘発されて,慢性疲労症候群を発症していると考えられます.

 

 

ストレス→筋緊張の亢進→固有感覚の障害→反射経路に沿ってミクログリアが活性化→疼痛・疲労という経路で慢性疲労症候群が発症する可能性が示唆されました.

 

 

この論文はオープンアクセスジャーナルですので,どなたでもご覧いただけます.是非,一度御覧ください.

 

↓↓↓論文↓↓↓

 

https://jneuroinflammation.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12974-019-1456-x#Abs1

外傷固定セミナーを開催しました

3月17日(日)愛知県名古屋市、浄心の森鍼灸接骨院にて、柔道整復師・医療従事者向けの外傷固定セミナー(手指手部手関節コーレス骨折編)を開催致しました!

ご参加頂いた皆様お疲れ様でした!!

 

・コーレス骨折を中心にの整復法およびキャスト固定法を科学的に学びました。

・ドケルバン病などの腱鞘炎・手根管症候群などに対するプライトン固定法など、臨床上絶対に必要になる固定法をたっぷり7時間行いました!!

経験豊富な講師陣による実技演習時間を含め、これからの時代を生き抜く柔道整復師に必須となる科学的根拠と技術をみっちり学んでいただけたことと思います!

 

次回のロコモペイングループセミナーは、4月6日(土)です!
運動器エコー&運動器触察セミナー2019肩関節編を東海医療科学専門学校(名古屋市中村区)にて
開催いたします。

 

まだ定員に空きがございますのでぜひお早めにお申し込み下さい。
↓詳細は以下のページをご覧ください。↓
https://www.locomopain.jp/echosyokusatu/

エコー触察セミナーを開催しました

愛知県名古屋市にて、柔道整復師・医療従事者向けの運動器エコー&触察セミナーを開催致しました。

 

今回は足関節をテーマに講義・触察(体表解剖)実技・超音波エコー装置を使用し足部の骨、足関節に付着する靭帯の観察を行いました。ご参加頂いた皆様お疲れ様でした。

エコー触察セミナー 足関節編のダイジェストは動画配信中です!!

セミナー内容に興味がある方は是非ご視聴下さい!

 

 ■セミナー内容

❶足関節の体表解剖、触察の講義、班に分かれての触察実技

足関節内果外果周りの靭帯組織を正しく触り分けを行い体表上に描出しました。

 

❷足関節の超音波エコー観察

超音波エコー観察装置を使用し前距腓靭帯、踵腓靭帯など足関節捻挫で損傷が多くみられる部位をエコーで正確に描出するため「プローブを当てる角度」やエコー観察時の「足関節の肢位」に注意しながら実際にエコー観察を行いました。


前距腓靭帯は撮れるようになったけど踵腓靭帯がなかなか…という受講者さんが多く見受けられました。

 

❸足関節の外傷講義

靭帯や腱組織がfibulilar patternで描出される理由や足関節捻挫やジョーンズ骨折・種手骨障害についてなどの講義を行いました。

 

 

次回のロコモペイングループ主催のセミナーは、3月17日(日)です!

外傷固定セミナー2018手指・手部・手関節編

浄心の森鍼灸接骨院(名古屋市西区)にて開催いたします。

 

まだ定員に空きがございますのでぜひお早めにお申し込み下さい。
↓詳細は以下のページをご覧ください。↓
https://www.locomopain.jp/kotei2018/

 

【お詫びと訂正】第5回ロコモペイングループ学術大会開催日の訂正について

平素より大変お世話になっております。開催日の記載に誤りがございました。

正しい開催日平成31526日(日)です。

深くお詫びし訂正させて頂きます。既にお申し込みをされている方へはのちほど個別のメールをお送りさせて頂きそちらで参加可否を確認させて頂きます。

ご迷惑をお掛け致し申し訳ございません。

 

■第5回ロコモペイングループ学術大会

テーマ「運動器損傷を科学する!」

日時:平成31526日() 10:0016:30

会場:名古屋大学医学部第四講義室(JR鶴舞駅徒歩3)

会費:早期申込 7,000(1ヶ月前まで又は先着100名まで)、通常 10,000円、柔整学科学生無料

詳細:https://www.locomopain.jp/5/

 

尚、本セミナーは申込が定員に達し次第、受付を終了させて頂きます。予めご了承下さいませ。

時實恭平先生(LPG副代表)の共同研究が『Nature Metabolism』に掲載されました

ロコモペイングループ副代表の時實恭平先生の共同研究が今年1月から創刊された

『Nature Metabolism』(https://www.nature.com/natmetab/)に掲載されました.

時實先生は,現在米国ミズリー州セントルイスのワシントン大学医学部発生生物学に留学しています.

「代謝」や「老化」の研究では世界的にも最先端の研究を行っています.

Nature誌と言えば,研究者にとって憧れの医科学雑誌です.

世界的にも権威のあるNature誌(姉妹誌)に掲載されたことは,柔道整復師の業界にとっては快挙といえます.

今回の研究は,「すべての細胞のエネルギー維持を司るNADに関する重要な新規トランスポーターを発見した」という内容です.

↓↓↓

https://www.nature.com/articles/s42255-018-0009-4

 

時實先生が全身全霊をかけて現在取り組んでいる世界最先端の研究成果がロコモペイングループで聞ける日が楽しみですね.

ロコモペイングループは時實先生を応援しています!