■スタッフ紹介


理事(5名)

近藤 英隆(Kondo Hidetaka)

柔道整復師、若田接骨院代表

東海医療科学専門学校専任教員

名古屋大学 大学院 医学系研究科 機能組織学分野 研究生

 

・運動器エコーのスペシャリストで、スポーツ外傷に関する豊富な知識と経験を有し、オリンピック金メダリストや世界チャンピョンなど多くのプロアスリートからの絶大な信頼を集める。近年は、マクロ解剖学に裏打ちされた科学的なエコー画像評価法の構築に取り組む。

堀 智秋(Hori Tomoaki)

柔道整復師、伊賀接骨院院長

伊賀リハビリライフサポート代表

体表解剖学研究会理事

 

・運動器触察のバイブルである「骨格筋の形と触察法 改訂第2版」の共同執筆者であり、長年にわたり解剖学と体表解剖学の研究に従事。体表解剖のスペシャリストとして、卓越した指先の感覚を持つ。一般社団法人体表解剖研究会の理事兼講師を務め全国で活動中。



安井 正佐也(Yasui Masaya)

医学博士(名大)、柔道整復師

名古屋大学 大学院 医学系研究科 機能組織学分野 客員研究員

名古屋大学付属病院総合診療科診療従事者

死体解剖資格

常葉大学健康プロデュース学部健康柔道整復学科 准教授

 

科学専門雑誌「GLIA」等への論文発表歴を有する骨折疼痛並びに慢性疼痛の研究者。医学部にて長年解剖学教育に携わって来たため、運動器のマクロ解剖においては圧倒的な知識を持つ。豊富な骨折徒手整復の経験と最先端の医科学的知見を元に科学に立脚した柔道整復術の構築に取り組む。

林 功栄(Hayashi Koei)

医学博士(名大)、柔道整復師、鍼灸師

株式会社からだの痛み研究所代表取締役

金沢大学 医薬保健研究域 医学系 機能解剖学分野 協力研究員

名古屋大学環境医学研究所研究員(H24~26)

デンマーク・オールボー大学客員研究員(H23)

 

科学専門雑誌「PAIN」等への論文発表歴を有する筋・筋膜性疼痛の研究者で、神経成長因子が慢性疼痛に関与することを世界で初めてヒト実験で証明する。疼痛学に基く運動器疼痛の徒手療法(筋膜トリガーポイントリリース)を構築し、腰痛や膝痛への徒手療法の世界的基準確定に取り組む。



時實 恭平(Tokizane Kyohei)

医学博士(名大)、柔道整復師

Washington大学 医学部 発生生物学 研究員(米国ミズリー州)

 

・米国ミズリー州セントルイスにあるワシントン大学医学部に博士研究員として勤務。「GLIA」,「Nature Metabolism」等の科学専門雑誌への論文発表歴を有し、現在は脳視床下部を中心とした「代謝」や「老化」に関する世界最先端の研究に従事。



副理事

長瀬 友之(伊賀接骨院 院長代理)

赤尾 健司(志賀本通接骨院 院長)

菊本 智史(若田接骨院 院長、東海医療科学専門学校 講師

稲垣 志朗(安城接骨院 院長、東海医療科学専門学校 講師

 


補佐

広川 勇人(伊賀接骨院 院長補佐)

祖父江 拓哉(やぐま接骨院 院長)


講師

清水 博智 (浄心の森鍼灸接骨院 院長)

尾関 孝海 (浄心の森鍼灸接骨院)

種村 賢人 (浄心の森鍼灸接骨院)

幾田 健弥 (伊賀接骨院)

舌間 岳人 (浄心の森鍼灸接骨院)

水谷 建斗 (浄心の森鍼灸接骨院)

郡司 まどか(浄心の森鍼灸接骨院)

黒崎壮一郎(若田接骨院)

中川和輝 (若田接骨院)


特別講師

若月 康次

(みかん山接骨院 代表、東海医療科学専門学校 講師、名古屋大学 大学院 医学系研究科 機能組織学分野 研究生